FODでは週刊誌「週刊朝日」最新号も配信中

ネットのコンテンツ配信FOD。月額コースのFODプレミアムでは、映画やドラマなどのほか、最新の100種類もの雑誌を読み放題できるのも魅力です。今回は配信中の最新雑誌の中で「週刊朝日」の記事をご紹介します。

FODプレミアムでは週刊朝日が読める!

FODプレミアムでは最新の週刊誌などをパソコンやスマートフォンから読むことができます。週刊誌では週刊朝日やサンデー毎日などがラインナップされています。なお雑誌は最新号だけが配信され、バックナンバーは閲覧できません。

では「週刊朝日」の最新「6月22日増大号」をめくってみましょう。今号では「マンション富豪になる方法」「紀州のドン・ファンが本誌に語っていた〝秘密〟」などが大きな見出しになっています。

前者は、都心のマンションブームが続き、うまく物件を買い換えていけば「わらしべ長者」のように資産が膨らむ、というノウハウ指南。後者は今、どの週刊誌もしのぎを削る和歌山の実業家不審死事件の内幕ものです。

そのほかにちょっと気になる記事をご紹介しましょう。

幸せは自分の姿勢で引き寄せられる?

1つ目は、『「幸せになれない人はいつも×××だから」研究』と題した記事。「毎日何か満たされない」と思っている人は、自分から幸せを遠ざけているのではないか。幸福学専門の前野隆司慶大教授が、そんな「不幸感」の要因や改善法をアドバイスしています。

幸福学には「人生満足尺度テスト」というものがあるそうです。記事にも掲載されていますが、「ほとんどの面で私の人生は理想に近い」「自分の人生に満足している」など5項目の質問を、それぞれ1~7点で自己評価します。合計点が大きいほど自分の人生の満足度が高く、小さいほど不満となります。

ただ低いからといって悲観することはなく、むしろ伸びしろが大きいのだと教授。幸福感をアップするには、「やってみよう」「ありがとう」「なんとかなる」の3因子を高めることが重要だそうです。

身近な目標を立てて、達成感を何度も感じると「やってみよう」の気持ちが高まります。また通勤・通学途中に、道路の花や親、家族に感謝し続ける「練習」をすると「ありがとう」感が芽生え、日頃多少嫌なことがあっても「ま、大したことじゃない」とすぐ切り替えれば「なんとかなる」感も向上します。

要するにくよくよせず「ステイポジティブ」が大事なようです。お金の量や他人からの評価などを求めるのではダメで、「自分を愛するのも大事だが、利己で完結せず、他人の役に立ちたい心を少しだけ大きく持つ。それが本来の人の姿」と教授は指摘しています。

スマホはやっぱり脳によくない?

2つ目は、今この記事をスマホでご覧の方には大変失礼ながら、「やっぱりスマホで〝バカ〟になる」とやや衝撃のタイトルのお話です。

今やスマホ普及率は7割超。スマホのない生活は考えられませんが、専門家は依存症にも警鐘をならしています。調査ではスマホを1日1時間以上使う子供は、使用度に比例して成績が下がっているそうです。

自己抑制を担う脳の前頭葉が完成するのは20代。依存性があるスマホは脳の発育にも影響が出かねず、専門家は「勉強、食事、睡眠中はスイッチを切ること」をすすめています。

スマホの弊害は親も同じ。スマホをやめ毎日10分子供と会話をするだけで、問題行動は少なくなり、親のストレスも減るのだそうです。中高年も、調べ物や辞書をスマホに頼ると脳が退化する恐れもあるとか。

会話や漢字を手書きするより、PCやスマホは検索が簡単なため、脳への刺激が少ないのだそうです。ネットの長時間使用で「脳過労」に陥る恐れもあり、うつや認知症の引き金にもなりかねないといいます。

記事には専門家作成のスマホ依存度チェックリストも掲載されているので、一度試してはいかがでしょうか。

まとめ

・FODプレミアムでは週刊誌など最新雑誌が読み放題
・「週刊朝日」の最新号も配信中
・「幸せになる研究」「スマホでやっぱりバカになる」など気になる記事も

【追記】

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