FODでは「ターミネーター3」を配信中!

ドラマ、映画、テレビ番組などさまざまなコンテンツを見放題で利用できるFOD。今回は、月額コース「FODプレミアム」の対象作品であるアメリカ映画「ターミネーター3」の見所や配信状況をご紹介します。

FODで配信中の映画「ターミネーター3」とは?

アメリカ映画「ターミネーター3」は、2003年に公開された、大人気SF映画「ターミネーター」のシリーズ3作目です。

監督が、シリーズの生みの親であり前2作で監督を務めたジェームズ・キャメロンから、ジョナサン・モストウに交代。準主役である「ジョン・コナー」を演じる俳優も「ターミネーター2」のエドワード・ファーロングからニック・スタールへ変わるなど、スタッフや俳優が大きく変更したため、「ヒット作に多い、三番煎じの続編では?」と思われる方もいるかもしれませんが、なかなか見応えがある作品に仕上がっています。

主役の「ターミネーター」役、アーノルド・シュワルツェネッガーが出演していなければ、「超豪華B級映画」になる可能性もあったかもしれませんが、シュワちゃんは3作目もしっかり「ご主人様を守る、強くて優しいターミネーター」を演じています。

映画「ターミネーター3」の見所は?

いきなりの「ネタバレ」っぽい話で恐縮ですが、ターミネーター3の見所の一つは、前2作と違って、「必ずしもハッピーエンドではない」というところでしょう。映画の日本でのキャッチコピー「恐れるな。未来は変えられる」にもにじんでいますが、シュワちゃん演じる「T-850」が必死にジョンとその未来の妻を守ろうとするのも、そこに理由があります。

もちろんカーチェイスやアクションシーンの凄さは、前2作をさらに超えて迫力満点。CGもふんだんに使われ、T-850と、ジョンの命を狙う最新型ターミネーターT-Xとの肉弾戦も圧巻です。T-Xが超絶な金髪美女で、他の機械を自在に操ることができる設定もユニーク。ときおりシュワちゃんが笑いをとるシーンも織り交ぜられ、前2作を見た人にはトリビアでしょう。

物語の舞台は、T-1000との壮絶な死闘から10年後。AI「スカイネット」の反乱はなく、核戦争は無事防がれ、「審判の日」が回避された日々。母を失い青年に成長したジョン・コナーは、人生の目的もなく放浪しながら、心のどこかで不安を感じています。

恐れは的中し、2体のターミネーターが未来からやって来ます。1体は未来に抵抗軍司令官となるジョンと、その幹部達の抹殺を目的とする最新型T-X。もう1体は、T-Xからジョンらを守るT-850です。そこから2体とジョンらのすさまじい戦いが始まります。

T-850はジョンに「核戦争は回避されておらず、延期されただけ。審判の日は防げない」と告げます。幼なじみで将来妻となるケイトも巻き込んだ逃避行の中、ジョンらは、ケイトの父で米軍高官のロバートが、スカイネット暴走の鍵を握る人物であることを知ります。

T-Xはロバートも殺害。絶体絶命の中、T-850は自らを犠牲にしてT-Xを破壊し、ジョンらに、地球を救うためある場所へ急ぐよう告げます。ジョンらがたどり着いたその場所で目にしたものとは…

「ターミネーター3」のFODでの配信状況は?

映画「ターミネーター3」はFODプレミアムで、2019年03月23日 23時59分まで配信されており、期間中は何度でも見放題です。日本語字幕版と日本語吹き替え版を選ぶことができます。

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