FODで「健康で文化的な最低限度の生活」が配信中

吉岡里帆さんの新作ドラマ健康で文化的な最低限度の生活は FOD で配信中です。このページではこのドラマの FOD での視聴方法そして視聴者たちから寄せられた口コミ情報も紹介していきます。

FODでの「健康で文化的な最低限度の生活」の配信状況

FOD での健康で文化的な最低限度の生活の配信状況ですがポイント制で1話ずつレンタル視聴する形です。

FOD の月額会員になっていても見放題対象の作品ではないので1話ごとに料金が必要となります、この点は注意が必要です。

現在 FOD では月額会員向けに8のつく日にポイントプレゼントキャンペーンを行っています、8日と18日と28日にそれぞれポイントがもらえるのでこのポイントを活用すればお得に楽しめます。こういうキャンペーンをうまく活用してください。

「健康で文化的な最低限度の生活」の口コミ情報

ここからは視聴者さんから寄せられた「健康で文化的な最低限度の生活」の口コミ情報を紹介していきます。

30代女性の口コミ

生活保護担当という普段は関わることのない職種ですが、新人ケースワーカーがそれぞれの家庭の問題に寄り添い、役所のルールの中で良い提案をしながら支えていく物語で、ケースワーカーの仕事ぶりがとても分かりやすく描かれていると思います。

井浦新さん演じる半田が好きです。いつも真顔で飄々と会話をするところが、一般的な公務員としてイメージ通りの人物像ですが、主人公である義経えみるの良き相談者であり、たまに胸打つ言葉を言うので、実は熱い人なんだろうと想像しながら見ています。

生活保護を受けている親子に対して、「寄り添う気持ち」と「役所のルール」の間で板挟みになっている新人ケースワーカーが、誠心誠意悩んでぶつかって、グレかけた息子に『夢を諦める必要はない』と伝えるシーンが好きです。夢を持つ事は素晴らしいし、それが例え生活保護受給者の世帯でも、それを大人が応援しているということが何より素敵なことだと感じました。

40代女性の口コミ

生活保護という言葉を聞いてもイマイチピンとこなかったが、劇中で制度についてわかりやすく触れられており勉強になる。シビアな状況下にある方、またそういった方を対象にお仕事されている役所の方々の日常からさほど離れていない程度の描写がとても楽しい。そしてキャスティングがまたよい!主人公演じる吉岡里帆は着実に芝居が上手になっていて感情移入しやすい。遠藤憲一が流石で毎回笑せてもらっているし、今が旬の田中圭や井浦新も物語を引き立てている。徳永りえも大好きな女優さん。

注目は遠藤憲一さん、徳永りえさん!遠藤憲一さんは存在だけで楽しませていただいている深みとユーモアのある俳優さん。えみるに心を動かされ行動する様子や笑いながら泣くくだりなんかは最高。徳永りえさんはわろてんかの印象が強かったが今回のドラマでも大きな瞳がキラキラさせてはつらつと切り盛りする女店主がビシッとはまっていて観ていて気持ちが良い。

よかったのはやはり第1話。担当受給者が亡くなり、えみるがこの仕事に真剣に向き合って行こうと決意する様子が伺える場面。受給者の人物像が丁寧に映し出され観ているこちらも切なくなるほどだった。映画好きなえみるは感受性が豊かだと見え、起こる様々なエピソードが映画のストーリーのように受け止めてられる感性に共感できてしまう。

40代男性の口コミ

数年前に不正受給が問題になったせいもあり、生活保護や保護受給者に対して誤解している人もいると思うので、本当のことを知ってもらういいきっかけになるドラマだと思います。受給者の家庭環境も様々で、保護を申請することをためらっている人の力にもなってくれる内容だと思います。

第1話で登場した阿久沢が、ひょうひょうとしていながらもなんだか憎めないキャラクターで好きです。彼には連絡を取っていない家族があり、これからその辺りの話も登場するようなので、彼が家族とどう向き合っていくか気になっています。

第3話で、阿久沢が同じように生活保護を受給している高校生欣也とたまたまコンビニで出会って話をするシーンが登場するのですが、二人とも主人公のケースワーカーえみるが担当者で、その二人がこの先どんなふうに関わっていくのかが気になるシーンでした。

20代女性の口コミ

ドラマの内容は、生活保護の対象者と職員とのヒューマンドラマとなっています。原作は結構暗いイメージのある漫画なのですが、ドラマではそれができるだけ抑えられており誰でも気軽に見れるようなドラマに仕上がっています。ストーリーを楽しみながら勉強もできる素晴らしいドラマです。

やはり、このドラマの主役である義経えみる役の吉岡里帆さんが魅力的です。ドラマ内では非常に前向きで明るい性格をしており、生活保護受給者に対して真摯に向き合い成長していく場面が多く見られます。ザ・主人公と言わんべくキャラクターが魅力です。

阿久沢正男役の遠藤憲一さんがメインとなり話が進んだ第一話が印象的でした。生活保護受給者である阿久沢正男さんは、働くことができずに毎日を過ごしていましたそこに、義経えみるが真正面からぶつかっていきます。非常にシンプルながらも義経えみると阿久沢正男の成長する姿がみれる良い話でした。

30代男性の口コミ

とても考えさせられるドラマとなっています。生活保護を受けている方でも、自分のプライドをボロボロにされて、うつ病を発症している人もいますし、生活保護で、最低限度の生活が出来るだけで感謝している人もいます。様々な人の深い部分を知る事が出来るので、とても面白いドラマです。

何と言っても、主人公の義経えみるが、とても共感を持てるキャラで、応援したくなります。新人で、右も左も分からない、情けない新入社員ですが、一人ひとりの生活保護を受けている方と、真摯に向き合う姿に、自然と応援したくなります。

先輩の、生活保護課の職員の方に、主人公の担当している方が自殺して亡くなった時に、一人担当が減って楽になったねと言われた時に、それは絶対に言ってはいけない言葉と、怒りを内に秘めたシーンに、私はとても共感出来ました。

40代男性の口コミ

生活保護を受けている人をはじめ、社会的弱者に寛容でない社会の中で、このドラマはいい意味で異質。生活保護に対しての誤解もとけると思う。生活保護を担当する部署は大変という印象もあるが、逆に大変やりがいのある仕事だということも分かる。

義経えみるにこころひかれる。何しろ熱い思いで生活保護を受けている人を支援しようとしている。様々な家庭には様々な問題もあり、それを何とか解決しようとする姿に共感をおぼえる。新人職員にありがちな間違いも、めげることなく、次の援助に活かそうとする姿は見ていて清清しい。

第3話のえみるが少年からの手紙をもらうシーンが、一番印象に残っている。いろいろその少年やその家族との間でトラブルもあったが、最後にはその少年がえみるを認めたのが分かる。仕事で相手から評価されたり感謝されるのは嬉しいと思う。私も相手からそのように思われるような仕事をしていきたい。

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