FODのデメリットとメリットについて

フジテレビならではのユニークな動画コンテンツが目白押しのFODですが、他のVODサービスと比較してのデメリットとメリットについては具体的にご存知でしょうか?

FODを知ったばかりの初心者さんなら気になりますよね。

そこでこのページでは知っているようで知らないFODのデメリットとメリットについて、詳しくご解説していきます。

FODのメリット

他のVODサービスと比較しての、FODのメリットについてご紹介していきましょう。

フジテレビ独自の動画コンテンツが充実

FODの動画コンテンツの中核は、何と言ってもフジテレビのドラマ・バラエティ。それらの大半は、数あるVODサービスの中でも、FODでしか視聴できません。

他のVODサービスは、配信される動画のラインナップがある程度似通ってしまい、下手をすればどれを選んだらいいの?ということになりかねませんが、FODの場合そのような心配はご無用です!

フジテレビの最新ドラマ・バラエティは、テレビで放映された直後からFODで「見逃し無料」配信されるので、注目作品を追っかけて視聴する分には最適のサービスになります。

フジテレビ作品のファンであれば、最新作から過去作、はたまたFOD限定配信の番組コンテンツが豊富に視聴できるFODは、まさにうってつけのサービスとなるでしょう!

動画コンテンツでも特に、国内作品が充実

フジテレビの作品が数多く配信されているFODですが、動画ラインナップを見てみると、誰もが知っている懐かしの名作が、数多く配信されているのに気づくでしょう。

例えば国内ドラマでは、2010年代・2000年代・1990年代・1980年代以前と年代別にカテゴリが区別されており、歴代の月9ドラマはもちろん、「古畑任三郎」シリーズ・「鬼平犯科帳スペシャル」シリーズ・「北の国から」シリーズなどの押しも押されぬ名作、はたまた「銭形平次」「三匹の侍」などのモノクロの名作までも網羅されています。

懐かしのドラマを観ると、つい放映当時の思い出にしみじみと浸ってしまう…という方も多いのではないでしょうか。

国内映画では今注目の話題作とともに、邦画史上に残る名作「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」シリーズが配信されているほか、アニメについても「ゴールデンカムイ 第二期」などの最新作や「ワンピース」「ドラゴンボール」「うる星やつら」などの定番作、懐かしの「タイムボカン」シリーズが目白押しです。

最新作から定番作品・昔懐かしの作品までの豊富なラインナップが、FODならではのメリットと言ってよいでしょう!

FODプレミアムだと、月1300ポイント手に入る

FODでは、有料動画や電子書籍の購入にはポイントが必要です。月額コースの会員であれば、1ポイント1円で交換できるようになっています。

※月額コースの会員(FODプレミアムコース・競馬予想TV!月額見放題コース・ネクストsmartコース・ワンツーsmartコース・ワンツーネクストsmartコースの各会員)

このポイントですが、FODプレミアムコースの会員であれば毎月1300ポイント、入手することが可能です。※プレミアムコースの月額料金888円(税抜き)は必要。

毎月の「8」が付く日に公式サイトにログインし、上部に表示される「400ポイントプレゼント」のボタンをクリックするとポイントプレゼントの画面に移行し。そこでボタンをクリックしてポイントを受け取ります。

毎月の「8日」「18日」「28日」に400ポイント受け取れるため、400×3=1200ポイントゲットできる上、有料会員であれば毎月自動的に加点される100ポイントがあるため、FODプレミアムでは毎月1300ポイント、月額888円(税抜き)で手に入る計算となります。

支払った月額料金以上のポイントを、FODプレミアムで毎月入手することが可能なのです!

ただし、「8」が付く日には必ず公式サイトにアクセスし、自分からポイントを受け取らねばならないという点には注意してください。

なお、スマホに「FOD」アプリをインストールしている場合、「8」の付く日には「400ポイントプレゼント!」という通知が来ます。通知を直接クリックすることにより、ブラウザが立ち上がりFOD公式サイトが表示されるので、そこからログインしてポイントを獲得するのが手っ取り早い方法です。

また、電子書籍を購読する場合にも、購入ポイントの20%が還元される仕様となっています。(実質80%で購入可能)FODの電子書籍で豊富なのは、何と言っても漫画のラインナップ。デジタルで漫画をよく読むという方にとっては、何とも嬉しい特典ですね!

月額888円(税抜き)というのは、VODサービスの中でほどほどに安いという感じですが、上記のことを考えると、実質的なコストパフォーマンスはずば抜けたものになります。

雑誌読み放題、FODマガジンがお得

月額コース会員ならば利用できる雑誌読み放題サービス「FODマガジン」も、特筆すべきFODのメリットです。

この「FODマガジン」、ジャンルがひと通り揃っており、

  • 「FRIDAY」「週プレ」「SPA!」などの週刊誌
  • 「東洋経済」「週間ダイヤモンド」などのビジネス誌
  • 「MEN’S NON-NO」「CanCam」などのファッション誌
  • 「ワールドサッカーダイジェスト」「週刊ベースボール」などのスポーツ誌
  • 「GoodsPress」「家電批評」などのガジェット誌

これら100誌以上もの雑誌が読み放題になります。各ジャンル有名どころは網羅しておりますので、気になる雑誌を毎週・毎月チェックしているという場合、是非とも活用していきたいですね!

なお、スマホアプリでも、「FODマガジン」が専用アプリとして配信されています。

対応デバイスが5台で、同時視聴が可能

FODで登録できるデバイス(パソコン・タブレット・スマホ)は5台までで、それらで同時視聴が可能です。

例えば、パソコンである動画を視聴すると同時に、タブレット・スマホで別の動画を再生することもできます。同じアカウントを用いるのであれば、複数人で同時視聴することも可能になるので、家族一人ひとりが同じ時間帯に、各自のデバイスで別々の動画を視聴するという利用方法が考えられます。

FODであれば、動画コンテンツ・電子書籍とともに多種多様なジャンルを網羅しているので、こうした利用にはもってこいです!

月額料金を支払っている場合でも、これなら十二分にお得感が出るのではないでしょうか。

FODのデメリット

今度は、他のVODサービスと比較しての、FODのデメリットについてみていきます。

フジテレビ以外の作品が少ない

フジテレビで放映された作品、FODオリジナルの番組は充実しているのですが、反面、フジテレビ以外のテレビ局で放映された作品に関しては少ないです。

そもそも、FODのトータル動画配信数自体、他のVODサービスと比べてそれほど多いわけではありません。

特にフジテレビの番組に対して愛着があるわけではない場合、ラインナップが限定されてしまっていることが、人によっては物足りなく感じられることもあるでしょう。

海外作品のラインナップが少ない

国内ドラマ・国内映画が充実している一方、それ以外のアジアドラマ・欧米ドラマ・海外映画に関しては、それほど配信数が多くありません。

実際、各カテゴリのラインナップを見てみると、国内ドラマは428作品・国内映画は691作品あるのに対し、アジアドラマは177作品・欧米ドラマは77作品・海外映画は286作品と、配信数には大きな開きがあります。(2018年10月現在)

前々から観たいと思っていた海外作品が、FODでは配信されていなかったというケースが往々にして起こり得るわけです。

海外作品のファンであれば、「Hulu」「Netflix」といった海外発のVODサービスの方が、海外作品のコンテンツが充実しているため、満足感が高くなるでしょう。

動画のダウンロードができない

ストリーミング形式で配信されるFODの動画ですが、残念なことに、ダウンロードには対応していません。

基本的にはWi-Fi環境下においての動画視聴をFOD側は推奨していますが、外出先においてはモバイル通信しか選択肢がないこともあるでしょう。

もちろん、前もってWi-Fiが使える場所で動画データを端末にダウンロードしておけば、通信環境がどうであろうと動画を楽しむことができますが、FODの場合、そうしたことが一切できません。

再生時の画質選択で低画質モードにすれば、通信量を抑制することはできますが、同じ動画を繰り返し視聴したい!という場合、FODは遅れを取っていると言わざるを得ません。

この、動画のダウンロードができないというのは、人によっては大きなデメリットになるでしょう。

ただ、雑誌読み放題サービス「FODマガジン」のスマホ版アプリのみ、雑誌データを端末にダウンロードすることができます。これならWi-Fiがあるカフェなどでダウンロードしておいた雑誌データを、オフライン環境下でも閲覧することができますね!

フルHDに対応していない

FODの画質設定は、軽量版と高画質(標準)の二種類が選択可能です。

軽量版は640×300のSD画質、高画質は1280×720のHD画質となっております。FODの場合、1920×1080のフルHDには対応していません。

一般的なパソコンのディスプレイで視聴する分にはHD程度の画質でも問題はありませんが、大画面テレビに接続してFODを視聴する場合、DVD以上Blue-ray未満の画質に制限されてしまうことに注意しましょう。

HuluやU-NEXTのように、フルHDにも対応しているVODサービスと比較すると、フルHDに設定できないのは明らかなデメリットとなってしまいます。

なお、FODをテレビで視聴する方法としては、

  • パソコン本体をHDMIケーブルでテレビに接続し、パソコン側でFODをブラウザ再生
  • AppleTV・AppleTV 4Kをテレビに接続し、「FODプレミアム」アプリを起動
  • Amazon Fire TV・Fire TV Stickをテレビに接続し、「FOD」アプリを起動
  • スティックPCをテレビに接続し、FODをブラウザ再生
  • スマートテレビのソニー「BRAVIA」でFODアプリを起動

この5通りのやり方が確実です。(今後、増えていく可能性有り)

まとめ

FODは、フジテレビ系列の番組をネットで見まくりたい、国内作品の作品のファンである方・動画とともに電子書籍も存分に楽しみたい!という方にとっては、申し分ないVODサービスになります。

一方、海外ドラマや洋画のファンの方、動画を端末にダウンロードしたい方、テレビにおいて高画質で楽しみたい方にとっては、それほど向いているとは言えません。

FODのサービス内容が本当に自分にマッチしているかどうかは、あくまでも人それぞれです。

FODの月額コース会員に登録するに当たっては、ご紹介してきたデメリットとメリットについて、両方しっかり把握しておくことが、何よりの判断基準となってくるでしょう!

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